SAFETY
安全安心の取り組み

配合飼料の
プロフェッショナルとして

私たちが大好きな「お肉」や「たまご」は、私たちが作る配合飼料の品質により大きな影響を受けます。飼料は食卓に直結するため、安全・安心な配合飼料を製造することが重要です。
これからも安全・安心な飼料製造を通して、南九州の畜産物の生産に貢献していきたいと考えております。

志布志飼料株式会社の飼料安全方針

志布志飼料の役割は、安全・安心・高品質な
配合飼料を安定してお届けすることです

  • 我々は、工程管理と品質管理を徹底し、飼料の安全と顧客満足を最優先とした製造・出荷を行います。
  • 我々は、常に高いレベルで飼料の安全を維持するために、法令を遵守し、リスクを排除し、問題の発生がないかを継続的に監視します。
  • 我々は、クレームには適切に対処し、標準化と歯止めを行い、再発を防止します。

品質チェック

志布志飼料では安全・安心・高品質な配合飼料を安定的にお届けするために品質チェックを徹底しています。
配合飼料は原料の産地や品質、製造時 の気象条件によって製品に影響を与えます。私たちは、製品への影響がないように搬入される原料の各検査 を精査し、できあがった製品の確認検査を入念に行っております。

防疫体制

飼料工場には多くの飼料運搬車が出入りします。家畜の伝染性疾病のまん延 を防止するための取り組みはとても重要です。「日本飼料工業会九州支部」の防疫基準に従い、徹底した取り組みを進めています。
志布志飼料では、担当業務エリアの清掃の徹底はもちろん、運送会社様(車輌)、運転手様(個人)とのコミュニケーションを図り、外部の方にも協力いただき消毒を徹底し、万全な防疫管理体制を敷いています。今後も社員の防疫意識の啓蒙活動を行っていきます。

安全への取り組み

工場の最大の役割は、安全・安心・高品質な配合飼料の安定供給ですが、中でも安全はすべてに優先し、作業の安全のため、ヘルメットの着用や安全帯フック掛け三点確保を義務付けています。
様々な事故を未然に防止するためのツールとして、防災無線の設置や場内カメラの設置をし、危険行為の未然防止と事故発生時の早期対応に努めています。
社員への教育や声掛けの継続はもちろん、緊急連絡網には共有アプリを活用しています。

5Sの推進
(整理・整頓・清潔・清掃・習慣(躾))

家畜の飼料を製造する配合飼料工場には、さまざまな原料が保管されています。全従業員の持ち場を決めて清掃を行い、清潔できれいな工場を維持しています。

  • 法令順守と顧客重視の社内体制の構築
  • 従業員満足度の向上
  • 徹底した安全操業
  • 必要な生産設備の導入
  • 生産効率の向上
  • GMPガイドラインに適合する管理を行う